感情の生じ方(感情の融合)

December 14, 2018

 「プラス思考」と「マイナス思考」は誰もが持っているのです。

生じてくる感情が、様々な効果を与えていきます。それは、どんな風に生じてきて、どんな効果をだしていくのでしょうか?

 
 「プラス思考」も「マイナス思考」も「思考」の中で「比較」した言い方であって、どちらもなくてはいけないもので、ただ過剰になってしまってはいけないのです。

 そこから生じてくる感情に囚われてはいけないのです。
 「思考」から生じる「感情」のあり方を理解することが求められ「想像」が強く関わってきているのです。


 

「思考」➡「想像」➡「感情」➡「創造」

プラスとマイナスの割合がどちらが大きくあるかによって、次の「想像」が決まります。

「プラス思考」では「プラスの想像」
「マイナス思考」ては「マイナスの想像」

プラスとマイナスのどちらかの「想像」から生じてくるのが「感情」です。

ここで大切なのは、「想像」した時に生じてくる一番最初の「感情」が、どのような「感情」なのかです。

「始まりの感情」が、他の「感情」と融合することにより複雑化していき

 

「感情」を高ぶらせていきます。そして、何かしらを創り出して結果をもたらします。

「始まりの感情」+「感情」=「創り出すモノ」

 

結果を見て結論を導き出す為の振り返り時に、分かりやすい分かりにくいが、「感情」の融合の複雑化に関わってます。

問題解決は、この振り返りの部分です。問題は「人の感情」をしっかり理解していると解決に導かれていくのです。
 

「感情」の創られ方を理解する事によって、相手に与える効果を考えての行動や、相手の感情の原点から原因を探り解決を導くことができるのです。

ビジネスに置いて顧客を創造する為には、この「感情の融合」を理解することは強みとなり企業の武器となるものだと考えられます。

それは「リピーター」「ファン」を創り、利益に繋がっているのです。

それだけではなく、人材育成においても必要となる「思考」なのです。

 

Brain Laboの「自分力」においても、必要性を高く持ちどの様な場面でも必ず、この思考を使う仕組みになっています。

 

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