劇団無◇垢の秘密

April 7, 2018

 立ち稽古に突入!この稽古で一番辛いのは身体に痣が沢山できることと、筋肉痛になることです。筋肉痛が治まるころに稽古日が来るのです。身体が慣れるまで筋肉痛はなくならないのです。それだけ観ているよりもハードな稽古なのです。しかし、役者はその瞬間は必死なので気づきませんが、帰りの途中か帰宅後の入浴の時に気づくのです。

ちなみに演出も同じ位の痣と筋肉痛に襲われるのです。

 たち稽古では、本読みの稽古ではなかった、細かい動きが言われてきます。例えば目の演技や拳の演技、時には身体にない動物と鼻と牙の意識演技なども着けられていきます。動物の動きの演技で代表的なモノと言えば「はむすたーの振り返り」です。簡単に言えば、ハムスターの様な振り返りです。イメージなので、良ければ本番の舞台演技の中で見つけてもらえればと思います。

立ち稽古で一番言われるのは、観劇しているお客さんさにどの様に見えるか?と、その形になる為にはどう動いていけば良いかです。その時に右脚の役目と左脚の役目があり、それが出来ていないと動きの形を変えてしまうのです。

 最近の稽古が変わってきた事に気づいたのです。何かと言うと、演出で着けた動きをスマートホンで動画として録画する事です。実際に手本として演出が動きを見せるのですが、それを録画して覚えるのです。なるほどと思いました。

確かに文字で書くより理解し何度も観て覚えることが出来ます。

 これからの稽古で必ず言われるのが、一秒止めです。これは必ず言われていきます。それは何故か?秘密なのです。一度稽古を受けると分かるのですが、ブログで記載するのは止めておきましょう。

稽古も半ばですが、順調に遅れています。

 

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