「自分を学ぶ、知る」事で人生を変えていく。

December 25, 2016

「自分を学ぶ」事による成果は?

リボンの会では、「自分を学ぶ」事を行っていますが、お誘いをする時によく言われる事が次の通りです。

「自分を学んでどうなるのか?」、「自分の事はもう知っている」、「今更、自分を知っても」、なんて言葉が多く聴かれます。

この言葉から2つの事が分かります。

 

① リボンの会に参加しない理由 

② 現状に満足しているです。

 

感じることや、思うことは人様々であり、それは本心だと思います。

こんな言葉を出される方もいます。

「参加したいです」、「学びたいです」、「そんなのに参加したかったです」、なんて、でも、その後に同じことを言われます。

「残念です、予定があり参加できません」と。

でも、その双方の方々に共通して思われる事は、現状の自分を変えたいとは思っているって事です。その思いは大小に関わらずに。

現状を変える、自分を変えると言う事は勇気がいるものです。でも、人は常に変わろうとするものです。

昨日より今日の自分が向上している、今日より明日の自分を向上させたいと思うのは当たり前の事なのです。

「昨日の自分より今日の自分が○○○である」、「一年前の自分より今の自分が○○○である」、「今の自分より未来の自分は○○○である」。

現状は自分で変えていかなければならないのですが、多くの人は「運任せ」であったりするのです。

「運任せ」ではなく、自分から「運」を変えていかなければいけないのです。

「人任せ」、「運任せ」では、現状も自分も変わらないのです。

現状も、自分も、変えるために「自分を学び」、「自分を知る」事が必要なのです。もう少し、詰めて言うと、「自分が変わらないと、現状も変えられない」と言う事です。だから「自分を学ぶ」「自分を知る」事が必要なのです。

 

「自分を学ぶ、知る」⇒「自分が変わる」⇒「自分の現状が変わる」

 

 

 

「自分を学び、知る」とは、「自分を思いやる」と言う事なのです。

それは「自分の未来に理想を持つ」と言う事なのです。

「自分を学び、知りる」とは理想、夢を明確に持つと言う事です。それが、分かれば「理想・夢」に向かっての行動に出る事ができます。

 

「自分を学び、知る」事で実現していく、効果と成果は結果であるのです。「結果は二つ」あるのです。それは、「失敗」と「成功」、言い方を変えれば「未成」と「達成」です。

「未成」と「達成」は、どちらも「結果」です。

結果は行動すれば必ず出てくるものです。だから行動しだいで結果は変わります。だから、結果を出すことに注力してはいけないのです。本当に注力して出さなければいけないのは、「結論」なのです。

 

「自分を学ぶ、知る」と言う事は、「結論」を出すと言う事なのです。

では「結論」は次の一歩を踏み出すための前提であるのです。

「自分を学ぶ、知る」と言う事は、次の一歩を踏み出す為の事であり、自分を一段階向上させていくと言う事なのです。

 

「自分を学ぶ、知る」事の成果は、自分の向上と次の一歩を踏み出せるという事なのです。

 

JPAでは、「3つの力」を基本にして「自分を学ぶ」事を提供しています。リボンの会では、「自分を学ぶ」から始まり、個人の能力を意識を持って向上させ、現状を変えていく事を実現してもらえる様にと思っています。

 

 

Please reload

特集記事

「伝える人」になる。

October 5, 2016

1/3
Please reload

最新記事

October 18, 2019