劇団無◇垢では

November 9, 2016

「チケットとパンフ」

 

お芝居に関して、劇団無◇垢に拘りがあります。

チケットとパンフはお客様に大切にして貰える様に拘って制作しています。

小劇団では、予算の都合上パンフはコピーで挨拶のみ、見たいな事で済まされている事が多いですが、劇団無◇垢は予算関係なく、がんばって制作しています。

だから、本番終わりに地下鉄の駅のゴミ箱に捨てられてるのを見ると凄く落ち込むことがあります。

だからと言って、良いパンフ、チケットなのかは、お客さま個々人によって感じ方が違うのだけど、できるだけ、せめて、家までは持って帰って欲しいなと感じています。

 

「演技をする」

 

台詞の流れを見ると、役の動きが分かる。

相手の台詞がどんな台詞かを理解するれば、自分の台詞をどう言えば良いのか分かるのです。

どの様に動いているのか分かるのです。演出の意見が合うかどうかは分かりません。

でも演技プランを考えられるのです。でも、それには、前回でも書きましたが、「四番目の自分」の意識が必要なのです。役に没頭するだけでは、「伝わる演技」はできないのです。

台本を読み何かを掴むことから、役の理解を深めていく必要があるのです。

「伝わる演技」を行うことで、お客様の心を動かす事ができのです。それは「感動」なのです。

 

劇団無◇垢は「人は理念で動かない、人は人を観て心を動かす者である」この思考を前提に演技者の育成に勤しんでいます。

 

 

 

 

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