登場人物と役者の様々

August 24, 2016

 ララ・マルガレータの台詞は難しい!

この役の台詞は詩的なところがり、詩的にではなく、台詞として言わなければならないからです。

それと、台本を読んでいても分からない、コミカル的な動きと、それに合わせた台詞、感情の出し方は、難しく演じるにあたり、パニックを起こしてしまいそうになります。

意地悪な台本は、くじらん本舗、星野羽菜と七海躯の醍醐味みたいな、当たり前の様になってしまっているのです。

稽古が始まり、役者は多くを挑みますが、この役をどう創りあげるのか?が楽しみですね。

ジョシュア・ブライアントは、男性です。一番の若手になる役者が演じんるのですが、女性がおっさんを演じる事は、くじらん本舗、劇団無◇垢では珍しくありあません。前に「ブレーメンシリーズ」を公演した時に、役女性役者が全員男性役を演じました。中には女性と分からなせないほどの役になりきっている団員もいました。 この役は硬い台詞が多く、真面目な役の中にあるコミカルさをいかに出せるかが、観客に魅せられる演技ができるかなのです。細かい動きが役の真意を出していくためのヒントなのですが、それをどこまで気づいていけるかが、迫真の演技ができるかにかかっています。

クエローチェ・バインリヒ、少年役なのですが、劇団無◇垢NO,1の少年の足を持つ役者が演じます。はてさて、それはどんな足なのか?は観て貰わないと説明ができません。少年の足なのです。この役は最後まで、普通ではない役なのですが、その普通ではない演技を行い通せるのだろうかと、心配になるのです。それは、稽古途中で倒れてしまうのでは?なんて思ってしまうのです。それほど、普通ではない演技を求められているのです。台詞は簡単なのが多くあるのですが、それだけでも救いなのかもしれませんが、演じる役者は、一番大変なのかもしれません。

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