驚愕の真相に役者たちが「おいおい」と呟く!

August 10, 2016

 

 

台本は遅れながらも、毎回数ページずつ役者に渡される。

その度に、読み合わせ、稽古されていくのですが、その度に真実が明確になっていくのです。驚愕の真相が明らかになっていくのです。その度に役者たちは悩み、気づくのです。

簡単に言うと週間のドラマを見ている感覚と似ている。

だから楽しみだったりする。

 

 

 

 

 

 

稽古の中で一番大切なのは、本読みである事を役者は気づかないといけない。そこで躓いてしまった役者は本番まで立ちあがれずに向かって行く。立ち上がるには、躓いた所からやり直さなければいけない。だから本読みで躓かないように演出は全員を観ながら、ワンツーマンで対応していかなければならない。

立ち稽古になってからの躓きは問題ないのです。それは本読みをしっかりとやっているからだ。

本読みをしっかりやっていれば、立ち稽古からが楽になるのです。立ち稽古で悩む役者は台本を読み理解していないことになる。

現状稽古は半立ちの稽古です。が新しいページをもらうと直ぐに本読みに入ります。その時に前回までの内容と個々人の役の流れ等々を確認し納得していきます。

役を演じる為には、その役と同質にならなければならない。役作りについては次回のブログに続きます~

Please reload

特集記事

「伝える人」になる。

October 5, 2016

1/3
Please reload

最新記事

October 18, 2019