「父親は夢を語れ!母親は現実を語れ!それが育成だ!」

July 28, 2016

 

人を育成するには、育成する側には2つの役割がある。

「夢を語る役割」と「現実を語る役割」である。家庭で言うと、「父親は夢を語れ!」で「母親は現実を語れ!」なのである。組織ではどうだろうか?父親の立場に経営者が居て、母親の立場に上司が居て、と言う事になっていないだろうか?

しかし、現実に「夢をかたる」父親が少なくなった。「現実を語る」母親が少なくなったのではないだろうか?それは組織にも言えることだ!

家庭でも、組織でも、個人の立場と感情ばかり語られていることが多くなった。

家庭でも、組織でも良質な刺激は「夢を語る」と「現実を語る」をうまく使い分けることだ。

この2つを使うことにより、「刺激」を与え「発想(気づき)」を生じさせることができ、それを実現へと導く事が出来るのだ。

大切なのは、「夢を語る」「現実を語る」ことで「刺激を与える」のですが、相手のどこに「刺激」を与えるのかを理解する事である。

家庭でも組織でも、教える事が育成だと思われているが、それは放置だ。放置の継続は混沌とした世界の構築である。育成には決まりごとが必要であり、決まりごとの中で「自由」は生まれるのだ!

Please reload

特集記事

「伝える人」になる。

October 5, 2016

1/3
Please reload

最新記事

October 18, 2019