「自分力講師」について

July 20, 2016

 BrainLaboの独自な解釈をした、「ジョハリーの窓」と左記のBrainLaboのオリジナル図案を合わせてみる事によって、「楽しみ」と「幸せ」の仕組みが分かりやすいのです。

ふたつの図案と合わせて、もうひとつ「感情の輪」の図案を合わせると、より分かりやすくなるのだが、ちょっと宗教的になるところがあるけれど、「自分を知る」事を追究していくと少し宗教的になるのも仕方のない事なのかもしれません。

「自分力」とは「自分を知る」事です。「なんだ、そんなこと追究しなくても知ってる」なんて言う人が多くいます。殆どだと言って良いくらいです。

でも、「自分を知る」って事は「苦」である事だと誰も気づいていないのです。「自分力」とは「自身の苦をもって、徳を磨く」なのです。「自分力」の基本の所で、「自

分を知る」段階で挫折する人が多くいます。劇団無◇垢の役者はこの「自分の苦をもって、徳を磨く」と言う事を稽古で行ないます。それを本番が終わる千秋楽まで行います。劇団無◇垢では「自分力」を取り入れた稽古、本番を行なっているのです。「自分力」を伝える専門員を「自分力講師」と言うのですが、「自分力講師」が育てる人材は2つあります。「劇団無◇垢の役者」と「メンタルコンシェルジュ」です。他にも、企業研修等で育成するのは、「組織の中で人材を育成できる人材」です。簡単に言えば「人材育成ができるリーダー」と言う事です。今現在、組織の中で人材育成を行なう事が出来る人材が少なくなってきているのです。

劇団無◇垢の役者は日々「自分力」で「自分の追究」を行なっているのです。が、教える事や伝える事をする人材ではありません。「メンタルコンシェルジュ」は相手の「問題解決力を向上させる」事ができる人材です。が「自分力」を伝える人材ではありません。要するに「自分力」を伝える人材は「自分力講師」だけとなるのです。

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