人の育成に大切なのは刺激です!

July 17, 2016

 この図はジョハリーの四つの窓です。が、BrainLabo

での解釈した図になっています。ご存知の方はちょっと違うなと思われるかもしれません。

BrainLaboのオリジナル解釈は、何かの機会でセミナー研修等をお知りになられ参加された時にでもお訊きください。

さて、人の育成に大切なのは刺激なのです。教育ではなく、先ず刺激なのです、よね。要するに「刺激+育成」なんですよね。それが、いつの間にか「育成」だけの解釈なってしまっているのです。

「刺激+育成」であれば、「刺激」とはどうあれば良いのでしょうか? どうあるのか?ではなく、刺激は日々、毎時、毎秒、人は受けているのです。産まれる前から、産まれる瞬間に、産まれてからずっと。

その事を分かっていながら、本人の責任にしてしまい、育成部分で、専門知識を学ばそうとしている。そんな現実が蔓延っているのです。

例えば、企業研修で、社員教育なんてテーマでの打ち合わせにいくと、ビジネス知識を高めるカリキュラムを求められたりするのですが、実際に研修の場に行くと、カリキュラム違いだと思うのですよね。

企業側が、人材育成のための問題を見間違えている事が多いです。そんな企業は社内の雰囲気が悪くあります。要するに「ホスピタリティの低い企業」と言うことなのです。そんな企業は社員に対して「悪い刺激」を与えている事が多いです。最悪な企業だと「恐怖心」「不信感」等をあからさまに与えている事がある。それでは、人の育成はできないのです。どれだけ、企業が人材育成に力を入れてもです。企業だけではなく、家庭においても同じなのです。子供への刺激を考えずに教育に熱心になられている親御さんが多くいる。悪い刺激を与えてしまってTVのニュースに流れる事もある。人の育成には、「良い刺激」を意識的に与えていかなければなりません。相手に意識を持たせながらと、無意識のうちの2つの方法でです。それを理解する為にはどうしても、上記の「ジョハリーの窓」の図の理解が必要となるのです。それも、BrainLaboの解釈での理解でです。ただし、BrainLaboでの図案は他にもあるので、その他の図案の理解も含めてのことなります。ここで話す中では、人の育成には「良い刺激」が必要であり、2つの方法を用いる事が大切であると言う事なのです。

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