本読みと螺旋階段

July 3, 2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二回目の本読みが行なわれました。

約14日ぶりですが、読みも1回目。よりも、上達していました。稽古場は稽古を行なうところではない!そんな意識をし、日常の中でどれだけ気づきをもってくるかが、稽古場での自己表現につながるのです。

読みを進めると、そのレベルでどれだけ読み込んで来たかが分かるのです。

読み込みは、読みの回数ではなく、どれだけ深く読んでくるかなのです。

それは芝居・演劇だけに言える事ではないのです。全てにおいて当てはめる事ができるのです。

簡単に言えばその個々人の習慣になっていくかなのです。

役者は台本を読む習慣が身にしみているはずなのですが

心の中で「面倒」「疲れている」なんて気持ちが読む気を邪魔するのです。

個々人で台本を読むのは長時間でなくていいのです。深く読む事が大切なので、一回5分や10分でもかまわないのです。しかし、誘惑や邪魔する気持ちが現れると、せっかく身ついた習慣を壊してしまうのです。

その習慣を壊さない為に必要なのが、三つの力です。「やる力」「やらない力」「思い出す力」です。

これは人の育成に必要な力でsもあります。

 

この螺旋階段は、舞台から楽屋に向かう導線上にあるのです。一言で言うと「狭い」。もし本番前に役者が舞台に向かう時に螺旋階段の途中でGOKIBURIなどが出現したら、もう誰も降りてくる事ができず、舞台に立てないと言う恐ろしいことになるかもしれません。本番にそんな事が起きない事を心から祈りたいと思います。

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