魅せることのできる人材になる。

June 19, 2016

 

 

 「天空のハルモニア」

~ピアノ弾きの魔女~

事始の「本読み」。稽古が始まりました。2016年1月より、打ち合わせで月1回の集まっていましたが、理想を話すことや今後の動きを決定することばかりでありましたが、実際に活動を始めることができました。

少人数での公演である。全7名、役者3名、制作1名、衣装小道具1名、作曲1名での本番に挑んでいきます。

稽古は常に4名、役者3名、演出1名であります。

劇団無◇垢の芝居は長い!と言うのが評判でありますが、今回の作品は90分を越えるくらいです。予定ではありますが、長くなることはないといえます。本読みもすんなりと進んでいくかと思いきや、星野羽菜の作品は台詞の言い方が難しく素読みでも、なかなか前に進みません。さて、BrainLaboの記事であったように、「選ばれる劇団」になるためには、劇団に集う全ての人材のより良い育成よって実現されていくのです。人材育成とは?「人の成長」である。人の成長は個人一人では行なえないのです。組織でなければ人材は成長することができません。では「人の成長」はどこを成長させるのか?それが人の心の中に生じる「忠恕」なのです。台本に書かれている内容は、必ず誰かの人生です。他者の人生を客観視し、その者を追究し、少しずつ演じるために積み上げていくのです。そこにはその役への「忠恕」が生じなければ演じることが中途半端になってしまうのです。演じる事により、お客様にお芝居を提供することとなるのですが、これも「提供+忠恕」でなければ公演が失敗となってしまうのです。では、この時の「提供+忠恕」とは何だろう?それは「魅せる」と言うことです。一人ひとりの演技が魅せられる事ができていたなら、芝居全体を輝かせ魅せることができるのです。これは一般の企業にも言えることであるのです。組織では一人だけが、魅せることができていてもダメなのです。組織の人材全員が魅せることができてなければいけないのです。そうでなければ儲けることや、選ばれる組織にならないのです。「選ばれる組織」になるとは?「組織に関わる人材が全て魅せることができる人材」でなければならないのです。 今回募ってくれた役者とスタッフが以前よりも魅せることのできる人材に成長してくれることを信じています。

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