4つのPの理解を深めていく。

最終更新: 3月15日

4つのPが売り手側の視点に基づいたツールと言われています。そのことの理解を少し深めていきます。

△Product

製品・サービス・デザイン・ブランド

手軽軸の製品は万人に受け入れられる無難なものとなると言われています。ただ、信頼性は高く、壊れ難いモノにする必要があります。そうでないと、クレームや故障対応が増え、コスト圧迫要因とるからです。


劇団の商品とは何だろうか?

舞台の上で表現される「舞台表現」ではないでしょうか?

台本(作品)ではないのか?と思われる方も多いでしょうが、台本は上演劇団によって表現が変わるのものです。なので劇団の商品となると、本番で行われる舞台表現となると考えられます。万人に受け入れられる無難な表現から、そうではない表現まで多々ありますが、クレーム賞賛などは、批評という形となって表されていきます。その劇団のもつ個性が商品でることを理解しなければいけないのす。


△Price

価格・割引・支払い条件・信用取引

手軽軸では多くの顧客に受け入れられるよう低価格を志向する。逆に言えば、低価格販売のためのコスト低減のために大量販売を志向する場面もみられます。価格競争が起きている現実あるです。その反対に高額商品も買い手の心刺激していることもあるのです。

アートの世界でも、低価格から高価格のモノまであり、劇団の公演でみてみると、無料から1万円を超える広義的になっています。アートに関する価値は個人によって変わってくるものであり、公演を観た後で感じる場合もあるのです。特に知名度で左右される場合もあるのです。

観劇のチケット部類はこうなっています。

前売りチケット、当日チケット、指定座席位置によっての価格、親子チケット、ペアーチケット等等なっています。

オリジナルな観劇価格も考えられています。劇団無垢でもオリジナルチケット価格を設定しています。一つの例として紹介します。

0~12歳/無料 

13歳~18歳/前売り¥500-・当日¥1000- 

19歳~64歳/前売り¥2000-・当日¥2500-

65歳~/無料

様々なチケット価格はありますが、それも設定する団体の志向と個性で現れてくるものであるのです。安ければよいというものでもなく、高ければよいというわけでもないのです。根拠がなかったり、利己主義などで設定された価格では顧客の納得は得られないのです。


基本的なマーケティングのフローに個人的な見解解釈でありますが、Product、Priceを劇団無垢という団体からみてみました。


劇団無垢では、演劇人口増加を目的としたチケット価格を設定しています。

演劇人口とは、観劇していただける顧客のことです。観劇者増加を図る為に、若年者へのチケットを低価格に設定し、親子での観劇を楽しんでいただけるようにしています。そうする事により、若年者の舞台芸術への興味を促し、将来の観劇人口とアーティスト人口の増加を目指しています。

劇団無垢の裏技:観劇チケットの半券を観劇後の受付で、次の回の上演の空席があれば、無料で観劇をすることができます。本人様のみとなります。空席がない場合はお断りいたします。

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