自分力とは何?なんて疑問が飛び交うんだよね。・・・何だろう?って僕も思考をめぐらすんだよね。でもきっと説明しにくいって言うかさ、「自分の力」って言葉しか浮かんでこないよ。だからいつもの事を書いてみた。

Brain Laboのあんやすのりです。こんな挨拶も、しばらくしていないなぁと感じている始まりですが、最近は感染症蔓延で、自粛生活が継続されていて、セミナーも研修もなく、展示場もクローズしていて、家にいて資料作りに勤しんでいます。

じつは資料が完成しました。その瞬間に気づいたんですよね。完成した資料表紙タイトルを見たら「自分力 応用編」となっていたのです。「あ~しまったぁ~」と言ってしまったんだ。だってね「自分力 基本編」の資料を作ってないからです。「基本」あっての「応用編」なのに、何故「応用編」から作成してしまったのか、全く覚えていませんし意味が分からなかったのです。兎に角、完成したんだから、それはそれで善いことですよね。でも誰が見るんだろう?という疑問は残ったままです。


それで、ラインブログにも書いてあるんだけど、「自分力」って何?ってことを書いてみようと思うのです。同じ文章になるので、1度読んだ方は再度読むほどのことでもないのでスルーしてください。


「自分力」とは?

人は自分から離れれば離れるほど、そこにあるモノを理解し易くなります。反対に自分い近くなればなるほど理解し難くなります。「灯台下暗し」だと受取ってもらえると簡単なのかもしれません。

自分に近くにあるものとは、「自分自身」です。自分自身の内にあるモノを意識して、自分自身の才能を開花させることを導くのが「自分力」なのです。

新しいことをするのではなく、「自分」から学んでいくのです。

自分力とは、「意志の存在を意識する」 一言でいうと「精神の力」です。

「自分を知ることで自分何らかの変化をもたらす」

意外に自分を知るということはできないものです。「自分を知っているつもり」となっているのです。「つもり」ではなく「知る」ということが自分にとっての始まりなのかもしれないのです。

自分自身を探求していきましょう。


「自分のことなんか分かっているんだ」なんてことよく言われるのです。

その言葉通りなんですよね、「自分のことは自分がよく分かっている」それこそ「自分力」なのです。

上記にもありましたが、「新しいこと」ではないのです。

では、学ぶ必要があるのか?と言われると、個人の必要性によってという事になります。


「自分力」とは自分に使う場合もありますが、「相手」に使ってあげることの場面が多いのです。

「人材育成」に必要な能力を向上する為に「自分力」はあるのです。

時代は移り変わっていくのです。僕が子供の頃からすると、今現在は大きく変わっています。ということは人も変わっていくのです。その時の時代に合わせて「人材育成」も変わっていかなければいけなにのです。その時代の変わりに対応して「人材育成」を行っていけるのが「自分力」なのです。

「人材育成」とは母親のお腹の中にいるころから始まっているのです。子育てからビジネスまで、人を育成するのであれば役にたつのです。どの分野で役にたつ?分野、年齢、性別、人種、関係なく使えるのが「自分力」です。ただ、「人材育成」を理解されている方には必要がなのかもです。


なんとなく、「自分力」ってそんなものなんだと理解してもらえたのかもしれません。

劇団無垢では、この「自分力」を台本に組み込み、稽古(練習)において「自分力」を使われているのです。今年度の本番は延期になってしまったので、観劇してもらえないのが残念ですが、どんな感じで「自分力」が組み込まれているのかは、学んだ人にしか分かりませんが、楽しんでもらえると思っております。それは、参加された役者たちの成長がそこにあるからです。


Brain Laboは何を行っているのか?なんとなく分かっていただけたのかもしれません。

企業、個人に問わず、学びたい方に学んでもらえたらなと強く思っている「自分力」が少しでも社会貢献できるようにこれからも活動していきます。


本日は「自分力」のご紹介でした。

ありがとうございました。

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