自分の内と外。

自分を大きく2つに分類すると、「自分の内」と「自分の外」になる。

???????こんなことを言われても分からないと思うだろう。そらそうだと思う。でも、これは受け止めなければならない現実だ。

「自分の内」とは「心」であり物体的に「身体の内」となる。では、「自分の外」とは「自分の置かれてる環境」である。

一般常識では学びは自分の外にあるとされている。そう誰もが疑い無くそうだと思ってる。現実に社会ではそうなってるからだ。しかし!何をするにも初めに学ばなくてはいけないのは自分のことからなのだ。

????????はい!また分からないことを言ってると思うよね。

難しく考えることはなく簡単なことなのです。

先ず「自分の内(心)から学ぼう」と言うことです。

「自分の外」の学びとは、家庭や学校、習い事や社会等々で様々ある。

多くの可能性と選択によって広がる世界です。が、その世界を広くするも狭くするも、可能性や選択を多くするも少なく少なくするも、それは自分しだいだ。その自分しだいは「自分の内(こ心)」で決定されていく。だから「自分の内(心)」を無視して「自分の外」から学ぶことは危険なのだ。

「自分の内(心)」を学び、「自分を知る」ことができる。自分を知ることで「自分を変容」させることができる。

この「変容」が重要なのです。

何気なく思い付き、閃きで行動することは安易になってしまい、迷走したり、行動できなかったり、悩み答えを出せなかったり等々してしまうのだ。

自分の人生だ!全てにおいて自分が土台であり、自分から始まるのだ。

「自分の内(心)」を学び、「自分を知る」ことにより「自分を変容」させることにより、何を学び、どこで学び、どこで働き、何者になるのかが明確になるのだ。幼少期からそれは始まってる。今からでも遅くはない。自分から学ぶことを始めるには。

「自分を知る」ことで「自分を変容」させたなら、学校や企業の様な組織の中で大勢の人たちと共に学び働くことができる。個人的には、専門知識を得たり、資格取得や起業することもできる。組織の為の自分ではなく、社会の為の自分でなく、自分の為の組織であり、自分の為の社会であることを理解しなければいけない。

自分の人生だ。「自分の内(心)」から学び「自分を知り」そして「自分を変容」させて、自分の土台で踏ん張り、自分から人生を始めていかなければならないんだ。

共学→学校や企業、組織の中で学び働くこと。公学→個人で専門知識を得たり、資格取得等のことである。図案を分かりやすくするためにこの2つの言葉を使ってるが、使われてる言葉の意味とまったく異なる。あくまでイメージであり、分かりやすくするために使っている言葉である。
自分力オリジナル図案

閲覧数:17回0件のコメント

最新記事

すべて表示

自分の内