自分との組み合わせ

劇団に所属するにも、客演として出演するにも、ワークショップに参加等々、様々なことを自分から身を投じるのは善いが、そこには「自分との組み合わせ」の良し悪しがある。実はそれがもっとも大切なのだ。

それに気づいていない役者やスタッフが多いのだが、運営側も気づかないでいる。要するに行き当たりばったり感覚で、相手に責任を負わせてる、知らないのでなんとかなるなんて感覚になっている。

ここでひとつ考えてみてはどうだろう。


「自分と関わる組織の組み合わせ」を

ここで大切なのは「組み合わせ」ってどうやって良し悪しがわかるのか?

それは組織の中で演劇活動をしていると「演じれた」「できた」「気持ちがわかった」「うまく動けた」「台詞がうまく言えた」なんて気持ちになるときがある。正しくそれだ。