不在情報の重要性

私たちは最初に気づかなかったものには注目しないのです。いざ決定するときにも、更に詳しく調べたり、欠けたピースを考慮に入れることもないのです。

情報には2つあります。


①一部の情報が常に手に入ります。

②常に目立たない情報もあるのです。


私たちが積極的に掘り起こさない限り、そうした情報は目立たないままなのです。

視覚的情報、これが二次元から三次元、リストから現実へと変わると他の感覚も関わってきて、格好のテーゲットになるのです。それについて「不在の情報」が無視される可能性は高まるのです。

同時に、もし私たちが積極的に包括的であろうと努力すれば、より多くの情報を手に入れられる可能性も高まるのです。


「消極的に何もしなかった」 「積極的に何かをした」

選択しないということも立派な選択のひとつなのです。

その選択は非常に有力な手がかりになるのです。


行動しないことは、行動を示すのです。

選択しないことは、選択を示すのです。

何かが不在なのは、存在を示すのです。

「何もしないほうが楽なのだ」

私たちは、実際に何もしなかったということではないのです。私たちは、何もしないということを選んだのです。

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