まったく一人でに何かが起きることはないのです!

最終更新: 2月6日

誰でも何かに関心を向けることなく、それを認めることはできないのです。

励みになることがあります。

練習や厳しい訓練の重要性とその効果は圧倒的に確かだと言うことです。


台本を読み始めた頃は骨が折れた多くのセリフが自然に言えるようになる。それは努力が必要となくなるのです。一言で言えば簡単になると言うことです。

稽古場ではなく、家でのちょっとした練習、ほんの少しの習慣化で、脳はその気になり非常に呑み込みが速くなるのです。これは「脳力開発」なのです。


その秘訣。

同じプロセスを再現し脳に学ばせ覚えさせる。それは、以前は苦労したことを楽にできるようにすることなのです。

習慣付け、そしてモチベーションの向上、自分が上手く演じたいと思う気持ちの判断や観察についての達人になるのです。


重要なのは

○適切な選択能力の訓練

○脳の影響力

○自分の思考(役を演じたいという思う願望とモチベーション)

私たちの脳は、バカではない。

私たちは「認知バイアス」があるのです。それにも関わらず、驚くほどの割合で効率的でいられるのです。

私たちが何もかもすべてのことに気づくわけではないのです。何もかも、すべての「音」「匂い」「光景」「感触」に気づいてしまったら、頭がおかしくなってしまうからです。

役者は気づく種類をも意識的に選択しなければならないのです。五感を意識的に使い、その気づきを表現し観客に疑似体験をしてもらうのです。

役者の演技で、観客が「あるある」などと感動を起こさせることができるのは、役者の「選択力」にかかっているのです。


役者の視覚は、一般の人より非常に選択的なのです。ある瞬間の意識、気分、考え、さらには動機や目標といったもののせいで通常より情報をえり好みすることも大切なのです。情報を選択すると言うことなのです。


脳は貴重な小さな空間なのです。

注意して歩き、賢く使わなければいけません。別の言葉で言い換えれば、「注意を払うものを選べ」ということです。

一見、それは直観に反することに思える。

そもそも役者は、注意するものを減らすのではなく増やそうということでしたが?

肝心なのは注意の質を高めることで、量を増やすことではないのです。


どうすればより良く注意のできる役者になれるのか?

つまり、優れた観察のできる役者になれるかと言うことなのです。


考えもなくすべてに注意を払うことは不可能なのです。しかし、それを行おうとして無駄な努力に陥ってしまう役者が多くいるのです。

必要なのは「マインドフル」に注意を割り当てることで、「マインドセット」がその「選択力」を得る助けとなることを理解する必要があるのです。


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