「自分力」を理解して「演技」から「演劇の完成」を導く。

自分がどんな役を当てられるかなんて、発表されるまで分からないことであって、でも期待している役でなかったり、気に入らない役だったりする場合があるのです。

この役に興味を持つということは、社会生活においても大切なことだったりするのです。人に興味を持つことと同じだからです。

ここで理解しておかなければならないのは、興味だけでは役を理解していくことではできないのです。興味から関心へと活動能力を増幅させていかなければなりません。

この興味と関心の仕組みと関係性を理解していると、自身の役創りに大きく影響していることに気づくのです。