​ハルピュイア

​小椋 亜由香

Ayuka    Ogura

ギリシャ神話に登場する。女面鳥身の伝説の生き物である。顔から胸までが人間の女性で、翼と下半身が鳥と描写される。

禿鷲の羽根、鷲の爪を持つ。食欲が旺盛で食糧を見ると意地汚く貪り食う上、食い散らかした残飯や残った食糧の上に汚物を撒き散らかして去っていく。この上なく不潔で下品な怪物である。 自ら命を絶った者が変容した樹木を啄ばむ怪鳥。クレータ島に伝わるつむじ風や竜巻を司る女神。

「掠める者」「さっと盗み取る者」「目をごまかす者」「くらます者」

四肢欠損 左腕は上腕は少しだけ有り、その下に指が1本。右腕は形はそれらしくあるものの非常に短く肘から曲がりさらに手首で曲がり、指は3本。うち2本は合指である。

産まれた時から両腕が異常であり、殆どその機能としての役にたたない。母親はその産まれた子の姿を見た瞬間にショックにより死に至る。父親には産まれて来た事への怨みを持たれるが育てられる。虐待を受けると同時に足で生きれる術を教え込まれる。幼い頃より客を取らされる。両親を怨み、神を怨み、阻害した者たち全てを怨んでいる。取らされた客から聴いた話で、満足な身体で産まれてこれなかった者は産まれる前に悪魔に身体の部位を奪われたと、悪魔を殺せば奪われた身体の部位を取り戻せると。虐待をする父親を足で踏み殺して、阻害してきた者たちの村に火を放ち自由を手に入れた。悪魔を理解する事が分からず、悪魔の正体を探す中で、マグスの噂を聴く。それを捜している者がいる事も。自身の両腕を取り戻すために、マグスを捜すモノを捜し続けていた。

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