​瞑想

(冥想)

​meditation / contemplation

​心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること。

瞑想と冥想
「瞑想」に関しては複数の言語間での翻訳の行き来等に伴う表現の混乱がある。
「冥想」という言葉は、漢語としては、目を閉じて深く思索するという意味であり、道教に由来する。根本的な心理である大道と一体化するための方法として重視された。
​「瞑想」という言葉は、キリスト教の修道制に由来している。
瞑想を「想像力とイメージの駆使ないしは推理力の使用によって、特定の主題・対象について深く省察すること」(meditation)と考えれば座禅は瞑想ではないが、瞑想がより高次の段階に進み「想像力やイメージに頼らず、対象的に省察することもしない」(contemplation)ものまで含み、むしろこちらが瞑想の本質であると考えれば、座禅も瞑想であると言える。
​瞑想⇒呼吸法・脱力法・発声法・歩行法
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​瞑想と4つの技法